休日ごとに動物園に行っています
つい先日、近くに住んでいる小さな子が外で遊んでいたので、しばらく相手をしてあげました。
その子のお兄ちゃんらしき子が自転車に乗っていて、どうもサドルのねじが緩んでいるらしく、くるくる回って困っているので、それを直してあげようと思い、自分の工具のあるところへ誘導。
あ、もちろん不審者に間違われないように、見えるところでね(笑)
そこで締め直してあげると、とっても恥ずかしそうに「ありがとう・・・」とつぶやいて去って行きました。
かわゆいのう。
でも、小さい方は、すっかり自分に懐いていて、そこを離れず、何かかにか話しかけてきます。
そこにありがウロウロしているのが目に入りました。
その子も気づいたらしく「あり~!」と。
つつきまわしていたので、噛まれるよ、怖いよ~と言うと、「こわくないよ!」と。
助けてくれようとしたのかもしれませんが、片っ端からありをまるで蚊のように手で叩いてつぶし始めました。
ぎゃ~、ありが!つぶれていく~!
そこにお母さん登場。
「遊んでもらってすみません。」と言いつつこちらに来たので、ありの話をすると、子どもに注意。
「アリさん、何も悪いことしていないでしょ。」
・・・聞いていないようで、「あり!」と、次をつぶしに。
あぁ、子どもって残酷だ~。
自分もこうやって成長してきたんだろうなぁ、ありさん、ご冥福をお祈りいたします。
うちの近くに、厩舎があるんですよ。
そこには馬が結構いるんです。
しかも、乗馬の指導もしてるらしくって、馬に乗っている人がいます。
でも、乗馬って高いし、別に乗りたいわけじゃないのでそこは見ないようにしています。
ただ、エサをあげさせてくれるんだよね、ここ。
もちろん子どもにです。
いつも遠くから、小さい子が餌をあげているのを見てます。
馬、にんじんじゃなくて四角い草の塊みたいなのをもしゃもしゃ食べてます。
あと、そこらへんに生えてる草とか、乾草の山とか。
野生の馬って、きっといつも草ばっかり食べてるんだよな。
野生のにんじんなんてなかなかないだろう。
初めてにんじんとか食べた時、やっぱり人間がおいしいものを食べた時と同じように感動して違う反応しめしたりするんだろうか。
今度動物園に行ったら、動物園の人に聞いてみようかな。
それとも、動物番組に投稿して質問として取り上げてもらう方が確実なんだろか。
楽しそうな実験じゃない?
志村動物園あたりに質問状おくってみよっと。
パン君が確かめに行ってくれたりしてね。